歴史がある古さと、贈答スタイルの新しさが融合するお中元ギフト

お中元ギフト、お歳暮ギフトの定番となった梅干しのギフト。紀州南高梅で、大粒で、はちみつを使って、個包装で、桐箱で、そんなスタイルが近年多くなりました。しかし、梅干しの本来の姿を考えてみて下さい。古くからある梅干しはそのような梅干しだったでしょうか?先人達から学ぶ、歴史と近代を組み合わせた全くあたらしいお中元ギフトを提唱します。

 

デパートで主流になる個包装の桐箱の形から、九州勢力らしい独自路線へ

既に、梅干しのお中元やお歳暮のギフトはご利用された方も多いのではないかと思います。もちろん、紀州南高梅で大粒のはちみつ入りをご利用されたのではないかと思います。ありきたりで、今更使えなくなった梅干しギフトを今一度見直して頂く必要があります。西の都福岡が生み出す梅の産地による、九州らしいギフトプランをご覧下さい。

 

お中元ギフトには、送ったという事実を作る事が目的ではなく、送った商品を楽しんで頂く事が必要

毎年お中元を贈るお客様には、大変骨の折れるイベントかもしれません。正直、面倒くさいな・・・と考えるのも無理はありません。お中元ギフトのシーズンになれば、近くのデパートがお中元ギフトセンターを催事場で特設し、いつも同じメーカーが出展し、もはや定番とされる外さない商品達が並んでいます。「今年はどうしようかな」と思うお客様も、売り文句を練習した売り子さんからのトークに、何となく納得しような気持になり、「まぁこんな所でしょ」と決めていらっしゃる光景は実際私たちもよく見る光景です。送るべきかどうか分からない方も、送らないよりは良いという考えて件数に加え、あらゆるお世話になる方へ贈っていらっしゃるでしょう。贈ったら贈りかえされて、電話で御礼をお伝えする。そして終わり。

どうせなら、「今年の商品は全然違いますね~、びっくりして感動しました」と言われる、そんな商品が良いと思いませんか?

 

減塩?はちみつ?いいえ、常識ではない焼酎漬け梅干しを大人の商品として送る

チョコレートにはブランデーのチョコレートというのがあります。梅干しに焼酎漬けという組み合わせ、見た事ありますか?焼酎の味はしません。製造過程の一幕にあります。大事なエッセンスです。まぁ少しは変わっていると思っていましたが、日本でどこにもないとまでは思わなかった事でした。結果的に目新しさと、商品本来の味、品質によって劇的なリピート率を生む、秘蔵の梅干しに生まれ変わりました。

 

ビンやパック、桐箱個包装ではなくて有田焼と共に召し上がる優雅さをお中元に

ご年配の方ほど、食器や陶器の価値はご理解ある方ばかりと思いますが、当店は福岡の農家衆です。関東、関西の方を中心にお客様がいらっしゃる状況で、九州の組み合わせによって九州らしい産直ギフトにしたかった気持ちがありました。そして、品のある有田焼で召し上がることで、食卓も彩られ、会話も弾み、そこでやっと「もらってラッキーだったね」と思って頂けると考えています。食品のみを贈るのはもちろんですが、私たちはお客様がお中元ギフトとして贈った事実を贈り先のお客様にも事実として残り続ける事で、良好な人間関係を築ける1手であると自負しています。お中元ギフトとはそのような事だと、私たちは思うのです。

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